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Company Flow – Little Johnny from the Hospital(1999年, Rawkus Records)
アンダーグラウンド・ヒップホップの異端児、Company FlowがEl-PとMr. Lenのタッグで仕上げた実験的インスト・アルバム。1999年にRawkus Recordsからリリースされた本作は、MC Bigg Jusを欠いた構成ながら、その分ビートメイカーとしてのEl-Pの神経症的な緻密さが前面に押し出された異色作。
Boom Bapに対する強烈な解体作業。荒削りなブレイクビーツ、切り刻まれたファウンド・サウンド、ノイズ混じりのサイファイな空気感。まるでフィルムノワールとサイバーパンクがニューヨーク地下鉄で遭遇したかのような、鋭利かつ幻覚的な音像。トラックごとに無機質な都市の皮膚を剥ぎ、アナログ機材のざらつきと、情報過多な世界への皮肉をサウンドで語る。
『Funcrusher Plus』がCompany Flowの「言葉のマニフェスト」なら、『Little Johnny〜』はその「構造の解体」。El-Pによる未来のDef Juxサウンドの設計図を垣間見ることができ、後のAesop RockやCannibal Oxへと続く路線を決定づけた意味でも、1990年代末のヒップホップ史において無視できない作品。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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